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2012年 01月 31日
1月は寒くて震え、地震で震えたひと月になりました。
活発に動いているのは地面の下ばかりで、 地上は前回の雪もまだ残っている 凍り付き状態。 もっともっともっと寒いところもあるので、 たかが-10℃前後で 何もできないなどと言っていてはいけませんね。 3メートル以上の大雪の地域の方は日常生活にも困るほどなのに、 表面の雪がとけない などとつぶやいているとは・・。 大雨、大雪、強風、猛暑、厳寒。 自然を相手に仕事をしているくせに覚悟と根性が足りない ! わかってはいるのですけどね。 2月、準備体操をして 気持ちを入れ替えましょう ! 「生きもの便り」です。 今朝 まだ暗い時間にキツネを見ました。 大根畑の跡地(収穫後にそのままになっていて、 取り残した大根がかちんこちんに凍って立っている) でなにやらかじっている・・ 「えっ 大根? そんなものを食べないで。食べるものないの?」 「この寒い中 キツネは何を食べているのかな」 すぐ近くの荒れ地(いわゆる耕作放棄地)に キツネが毎年営巣している 大きな巣穴があります。 この時期 もう子育てが始まっているのかもしれない。 あの可愛い子ギツネたちを今年も見る事ができますように。 一匹も交通事故に遭わず、 罠にもかからず(まだあちこちに仕掛けられています) それぞれが立派な大人になりますように・・。 ![]() 今日の富士山・・ 2012年 01月 30日
2012年 01月 30日
「生きもの便り」
虫は強いです。育苗ハウスの中、加温しているわけではないので凍ります。 今日もかちかちに凍っていました。ハウスの中のビニールトンネル、 夜には毛布をかけて寒さから苗を守っています。 そんな毛布にくっついて 暖をとる虫たち。 クモは案外 寒さに強いのですが、 もっとしぶとく感じるのが畑の害虫の代表的存在のヨトウムシ。 ヨトウガの幼虫です。仲間が多い蛾なので、 〇〇ヨトウという正式なお名前があるのですが・・ま、ここでは ヨトウガの幼虫と言っておきます。ほんと、彼らは強い。 この時期でも 必ず ころんっと毛布の間から転がり出てくる。 どこからやって来て寒さに耐えているのでしょうが、 困るんですよね・・食べてしまうから。 可哀想だけどそっとつまんで(私はまったく平気なのです) 外に出す。 ごめんねーー。 でも、どこかで ころんっと寒さから逃れて生きていくような気がします。 今年も お仲間にたくさん出会うことでしょう。 今日もエサ台のミカンにメジロがちいちいと来ていました。 ほんと、可愛い。 2012年 01月 30日
毎日 違う 山の姿。
雪が輝く 朝の甲斐駒ケ岳、大好きです。 ![]() 今朝の気温は −11℃・・ 毎日 厳しい寒さが続いています。 夜明けにぐっと 冷えて この気温。 日ざしの暖かさを大切にしたいのだけれど、 ふしぎなことに、少しずつ雲が広がり 薄日になってしまう。 なかなか 畑の雪が消えません。 今週はこんな感じで 寒い ままのようです。 夕方、富士山がとても綺麗に見えました。 先日からの数回にわたる 地震で、 ちょっと怖くなってしまいましたが、 富士山はそんなことも忘れてしまうほど美しく、 いつものように静かに 富士山でした。 やっぱり いいな、富士山。 2012年 01月 29日
「今日の生きもの便り」
家の中かからバードウォッチング・・ ひまわり食堂(鳥たちのためのエサ台) が楽しい。 この冬はひまわりの種やミカンの輪切りを置くのが遅かったためか、 寂しく始まったひまわり食堂。 ひと月が過ぎ、 最近は噂と評判を聞きつけたのか、次々とお客さんがやってきます。 今日ははじめてのお客 オナガの群れ。 珍しくもない鳥かもしれませんが、うちの庭に来たのははじめて。 大きくて賑やかで、常連さんになると ミカンはあっという間になくなってしまうと一瞬心配になってしまいましたが、 ちょうどその時はミカンの輪切りもヒヨドリがつまみ尽くした後だったので、 ささっと下見をすませて飛んで行ってしまいました。 なかったから ミカンが。 もう来ないかもしれません。 寂しいけれど 少しほっとしています。 だってね、ヒヨドリさんだけで ミカンはいつも売り切れとなります。 今日は慌てて枝にさした ミカンに 可愛いメジロたちが すぐにやってきて、ちゅーちゅー。 チイチイチイッと可愛らしい声と美しい姿でころころと移動していきました。 明日もご来店、楽しみにしていますよーー 今日のメンバーはシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、 ヒヨドリ、メジロ、カワラヒワ。 近くにはオナガ、アオゲラ、ベニマシコ、ガビチョウ。 もっとよく観察してみると、笹薮近辺でも何か見られそうな感じがします。 明日からはもっと注意して見てみましょう。 2012年 01月 29日
「日々の台所」(これ、タイトル変わってますね。ころころと。)
土曜日、日曜日、いろいろとおやつを含めて 作りました。 朝から 小豆を煮て作った「あんこ玉」 こしあんを作ろうと思っていたけれど、気力が失せて またまた 粒あん。あんこ玉。 もう 家庭用だもの、これでいいよね? ![]() それを見ているうちに、薄皮饅頭に変化させてみたくなり、 蒸し器を引っ張りだして、「かんたん薄皮饅頭」を作りました。 皆さんの反応は微妙でしたが、 それなりに 甘みも抑えた それなりの美味しさになりました。 もう少し 進化させたいですねーー。 2012年 01月 29日
毎日ものすごく寒いので 、もう寒い寒いを連発して書いてしまいます。
寒い。とにかく寒い。今朝も−10℃。 山はこんなに綺麗に見えましたが。 ![]() こんな気温が続き、 せっかく日射しの暖かさが感じられるようになってきてはいるものの、 気温が低く、残っている雪もなかなか消えてくれません。 午後からは 山は雲に隠れはじめ、気温もぐんぐん低下していきます。 今日も午後4時には−1℃まで下がっていました。 まだ明るいのに ! そんなわけで、なかなか行動派になれません。 動き出すために、春の兆しを心待ちにしていますよーー。 2012年 01月 25日
今日は夕方から気温がぐんぐん下がり、午後5時には−2℃、
その後は温度計を見るたびに気温が下がっていきました。 今夜は冷えて、明日の朝は 再び−10℃近くまで下がるかもしれません。 今年の冬は「寒い」で決まりですかね。 1902年(明治35年)の今日、 北海道旭川で日本の観測史上最低の気温-41℃が記録されました。 さすが北海道、今年も半端じゃない雪が積もったところがありましたが、 今夜もさぞかし寒いでしょう。皆様、暖かくしてお休み下さい。 「八ヶ岳南麓 いきもの便り」です。 今日は二回もタヌキを見ました。 朝、夜明け前に道路を横切り近くの畑にとことこと入って行きました。 可愛い 白っぽいタヌキでした。 夕方 また遭遇。今度は少し離れたところ。 県道をふらふらと横切り(車、危ないよーー) 以前にんじん畑だったに向かっていきました。 ここは収穫を終えてはあるものの、取り残しもやっぱりあって、 タヌキ掘りの後がしっかりと残っています。 常連さんなのかな。 もうすでに収穫を終えている畑ですから、 タヌキさんに伝えたい。 「残り野菜しか畑にはありません・・どうぞ ゆっくり掘ってお召し上がりください。」 2012年 01月 24日
昨夜の雪は 幸いなことに わずかでした。
(東京では4センチの積雪 !) ほっとしたものの、朝の通学通勤時には 凍結路となっていて、 この冬初の恐怖を味わいました・・。 下り坂は止まれない。上り坂は登れない・・。 雪氷 凍結路って怖い ! 朝の気温は-8℃。(もっと低いところもあり) まだまだ 寒中の寒さは衰えませんねぇ。 こういう日は空気がきりっとしているので、 八ヶ岳も甲斐駒ケ岳も秩父の山々も、 みーんな綺麗に見えました。 ![]() 屋根の向こうに見える甲斐駒ケ岳。 裏山にある 梅のつぼみを見てみると、 今年は寒いので まだまだ硬い。 春は遠いです・・。 2012年 01月 23日
前回の雪は積雪量的にはたいしたことはありませんでした。
場所によっては15~20センチにもなったようですが、 途中でみぞれや雨に変わったこともあって、 もうすでにぐちょぐちょにとけはじめています。 ほっとする気持ちもありますが、少し残念な気持ちもある。(こらこらこらっ) 今では忘れそうになっていますが、子供の頃は雪の日が大好きでした。 原体験は札幌で過ごした6回の冬の記憶。 子供でしたから 大変なことなど何もなく、 雪が根雪に変わる頃にはなんとなくわくわくしてしまったのを、 あの感覚を今でも覚えています。 これから冬がはじまるぞーという期待感。 大人たちは日常生活が不便になるだけだし、 1階部分の半分以上が雪に埋まってしまう冬の暗さを ため息とともに嘆いていたかもしれません。 子供たちは「やったーー二階から出入りできるぞ、楽しいぞ」なんてね。 手袋が冷たくなっても足先がぴりぴりしても、 外で思い切り遊んでいました。 いくつもいくつも手袋をびしょびしょにし、服もずぶぬれ。 「おかあさーん、代わりの手袋 !」 なんてことを何度も言ったりして。 乾燥機なんてものを想像する事もなかった時代ですから、 干すのも大変だったことでしょう。 一日中 外で雪だるまやかまくらを作り続けていた子供・・。 時代は変わり、子供の数も少なくなって 外で思い切り雪遊びをしている光景は珍しいものになってしまいました。 スキー場に向かう車の数も。 うちでは 雪で遊ぶ年齢の子供はもう大きくなってしまい、 犬もなぜだか足が濡れるのを厭がります。 雪の日雨の日は小屋で引きこもっている(笑) かわりに猫たちが 雪の中を歩き回ったり、 鳥を追いかけて走りま回ったりしています。 これも 変化のひとつなのかもしれませんね。 草食系の犬? ![]() あららっ 外はまた雪・・。 明日の朝は また真っ白に逆戻りかもしれません。
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